| Yahoo検索で上位になるための重要事項とは |
アクセス解析を見ていたら、ある特定の意外な2つのサイトからの訪問者が結構いる。
1つは月間キーワードが3500回、検索件数250,000件
もう1つは月間キーワードが1500回、検索件数100,000件程度だからライバルサイトが少ないせいもある。
けれども、そんなに多いわけではないが、必ずそのサイト経由がある。
SEO対策(YST対策)も何もしていないサイトなのに、
Yahooで確認してみたら、なんと1位と3位に表示されている。
実はこのサイト、はっきり言って検索エンジン上位表示を全く考えていないメインサイトのオマケで作ったほとんど趣味的な内容なのだ。
当然、相互リンクなんてのも全くしていないし、ここ1ヶ月更新もしていない。
それなのにYahooでは半年以上ず〜と上位表示されている。
ちなみに被リンクが相当影響するGoogleでは全然だめ。
とは言っても、YSTの母体は「Inktomi」だから、他のページからの数多いリンクが関係している。
「Inktomi」についてはYahoo Search Technology(Yahoo対策)とはどんな検索エンジンを御覧あれ。
このサイトは「ある一つのテーマに特化している」内容なのだ。
つまり、Yahooでは、マニュアック的な趣味的1つのことに詳しく書いてあるものは、かなり重視していることになる。
このことは、Yahooカテゴリー(ビジネス版ではなくタダのやつ)に登録される基準と考え方が同じである。
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| 検索エンジン対策のための対策では、一時的にしか通用しない |
1年間に数回はアルゴリズム変更があったといわれているYahoo検索(YST)だが、
検索エンジン対策のための対策だけでは、一時的にしか通用しないというか、下手をするとスパムとみなされる事だってある。
月間検索回数が4万回以上もあるキーワードで、
タイトルしかないHPが1位になっていたことがあったが、このようなことがたまにある。
僕のあるHP関連キーワード(どれも月間検索回数3万回以上)で、
タイトルと最初の説明文(2〜3行程度)を変えただけで、
それ以外の中身は全く無く、無関係なアフィリエイトリンクが10個程度貼られているだけのDNSが違う.comドメインが大量に(ジャンルはすべては同じ)作られたものが、
どれを見ても5位以内に入っていたことがあった。
そのHPの管理者はYahoo!検索のアルゴリズムを相当研究しているようだから、外部リンクもたくさん貼られている。
といっても中身はタイトルしかないのだから、簡単に自作自演で被リンクを量産している。
一時的にはほとんど内容のないHPでも、結果としてYahoo!検索(YST)上位に表示されてしまう、SEOを逆手に取った作り方をしている。
人間が見たら絶対に上位にならないHPなのに、
こんな結果をだしてしまうようでは、「Yahooはつかえね〜」と思ってしまうし、
まじめにサイトのコンテンツを心がけている人にとっては、ガッカリするであろう。
これではまさにYahoo検索(YST)が嫌う、中身の伴わないSEO対策のためのSEOとしかいえない。
最も、こういった方法で上位表示させても1ヶ月以内には確実に消えてなくなる。
結果的には長続きしないから、最近の検索エンジンを甘く見ていると痛い目にあう事は間違いない。
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